前回に続きSNSの功罪の『罪』について持論を書いてみます。私の情報元は、YouTubeのみになります。インスタグラム、Xなどは、やりません。

 ①デマや噓 (知らずに、故意に)は当然あると思います。ただし、YouTubeだと多くの発信者が検証しているので、すぐに、論破されてしまいます。一つの情報を鵜吞みにせず、複数の情報を見て考えられたほうが、良いと思います。

 ②SNS内での誹謗中傷  特に政治係に多いと思います。思想、考えは、個人で違うのは、当然のことです。○○はおかしい、△△は馬しかなど、誹謗中傷合戦、見苦しくおもいます。「この人はこうゆう考えなのか、私とは違うけど」くらいに思っていればいいのに、嚙みついてしまう。発信者の方は、おそらく、自己承認欲求が強い方が多いと感じます。自分と違うと嚙みついてしまうのかな。しかし、農業係YouTubeや、釣り係YouTubeの人達は、自分のやり方と違っていても、他人を誹謗中傷する事はあまり見かけません。自然を相手にしている人たちは、心穏やかなのかもしれません。なぜなら、思うようにならない事を知っているからだとおもいます。YouTube内でもコラボして、楽しそうでそ。好奇心旺盛な人々です。

 ③情報の多すぎ  これは良いか悪いか悩ましいですが。 

かつては新聞、テレビ、書籍が情報元だったのが、今やSNSにとって変わっています。新聞辞めました。テレビあまり見ません。本も最近買っていません。ほぼYouTube先生です。便利ですし、たくさんのコンテンツ。今の私はYouTubeから、離れられません。ただし、自分の一度見た番組から、同じ様な番組に誘導されてしまっている様におもいます。偏ってしまう事を懸念します。そうならない様に注意します。

 コロナ禍、連日ウンザリするテレビ報道。「本当かよ?」こんな時、YouTubeを知りました。たくさんの情報、コンテンツ。テレビより数十倍面白い。テレビの偏向報道。テレビ局の都合でどうとでも作れる情報操作。わっかてしまうと、馬鹿馬鹿しくなります。皆さんもテレビの情報操作に惑わされない様に注意しましょう。

----------------------------------------------------------------------

バッカス動物病院

住所:愛知県岡崎市中町東丸根240

----------------------------------------------------------------------